IRIZAKI備忘録

最初はレザークラフトをメインに書きます。

ハーフチョークの首輪(3つ目)

こんにちは🌞

westaaです。今回はまたまた犬の首輪です。

 

いつのまにか外れてしまった首輪(ハーフチョークなので、負荷がない時はごくごく稀に抜けることがある(ほとんど無いです))をうちの犬が噛んでしまったようで、写真の通りぶった切れました。

 

牛革は噛み心地が良いと思うけど〜

 

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ということでまた作成します。

首輪に使用する革 栃木ヌメ2mmはめっちゃ余ってるので、材料的にはまだまだ作れます👌

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前の型紙は試行錯誤したためかボロボロだったので、新しく型紙を作りました。前回のは少し長かったらしいので5mmほど短くしました。

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同じ型紙を裏表使って、両面銀面になるように革を切り取ります。

 

切り取ったら、まず表面、裏面それぞれに先にデコレーションをしていきました。

・表面は前と同じように焼印を入れる

・裏面は新しく文字の刻印シート(ama2onで1500円くらい)を導入し、電話番号と住所を刻印で入れる

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上の画像に試し打ちした文字があります。中々いい感じの文字が刻印できる様子。

(個人情報満載になるので実際に打った刻印を載せられないのが残念…)

 

両面にデコレーションし終わったら、型をつけながらゴムのりで固定します。

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両面同じ型を使ってこの形に丸めると、表面(焼印側)の端が余りますが、余った部分を切って対応してます。多分両端2mmずつくらい余るかと。

 

ここまできたら

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一瞬で!

 

 

完成です!!

(縫う、コバ処理)

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首輪に取って大事な、飼い主の住所と連絡先ですが、刻印の方は使用後3ヶ月ほどしてから裏面を見てもハッキリ読めます。おススメ。

 

ちなみに、前回の首輪は半田ごてを使って無理やり焼くことで住所等書きましたが、革のエイジングや汚れで殆ど読めなくなってました。レーザー等の焼き入れだと分かりませんが、適当に焼き入れるのは余り良い方法じゃないようです。

(半田ごては描き辛いし…)

 

 

 

また、今回から贈り方を工夫します!

 

使用するのは、封蝋!

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 ※これもamaz0nで1500円くらいだった

 

封に使用します。

シーリングワックスを購入したら、アルコールランプで溶かして、印を押せばいい感じに。ただし印は模様部分を凹にしないと、押しても殆ど見えないので、スタンプを作成される方はご注意ください。

 

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↓焼印は印を残して周りを掘っていたので、殆ど読めません。あと試行錯誤してわかりましたが、1mm程度は掘らないとハッキリと浮かんできません。焼印だと堀が浅くてもなんとかなったんですが、それをそのまま封蝋印として使用するのは厳しいみたい。

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凹型に彫ったものはまだなかったので、新規にお試しで作りました。(画像作成途中のもの)

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材料

真鍮棒(円柱)直径2センチ、長さ3センチ

工具

ミニルーター

 

真鍮棒は東急ハンズで買いました。

ミニルーターは1500円くらいで購入したものですが作成中に異音が鳴り始めて壊れてしまい…

流石に真鍮は負荷が高かったのかもしれません。今まで焼印2つの作成に役立ってくれましたので感謝!

ミニルーターは汎用性が高い工具なので、次は奮発して良いものを買う予定です。

 

工具が壊れたこともあり、今回は作り途中のスタンプで封をして贈りました。

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実家に帰った時に、着けてるところを見るのはやっぱり嬉しいもんです。