IRIZAKI備忘録

レザークラフト、造形、DIYとか創作メインで、工程を忘れないための備忘録として機能させたい。

筆入れ

今日はこれまた遠征用の、筆入れの紹介です。

 

かの有名な宮崎駿監督が「水彩絵を始め方」みたいな絵を描いていて、それを見てから稀に似たようなことをやってます。

そのため旅行時には筆も持ち歩いてることが多いんですが、筆は鉛筆と違って長いので筆箱より長い入れ物が必要になります。そこでそれっぽい入れ物を作ろうと思いました。

 

んでもって作ったのが↓です。

 

完成図
f:id:westaa:20190518235532j:image

 

薄いレザーを巻いて革紐でくくるだけの仕様で型紙もないです。

巻物みたいなのに道具を刺せるやつが良いなぁと思ってたんですが、なんでも入る(さらに作るのが楽な)この形にしました。

 

なぜこの形?って気もしますが、

なんかいいじゃないですか!くるくる開いて道具が出てくる感じが!!

 

1年越しにサイズも測りました。

f:id:westaa:20190519082112j:image
f:id:westaa:20190519082117j:image

横345mm(折り返し5センチ)、

縦287mm、

紐の長さは400mmぐらいでした。

材料は牛ヌメ1mm厚と牛ヌメ革紐です。

 

伸ばした図

f:id:westaa:20190519082615j:image

 

入れるところ
f:id:westaa:20190519082610j:image

 

縫う箇所
f:id:westaa:20190519082604j:image

ここかなりざっくりです

 

使うときはこんな感じ
f:id:westaa:20190519082619j:image

 

 

遠征すること自体そんなにないので、使用機会が少ないんですけど…

 

 

 

 

駿監督の水彩のススメの絵はここが参考になります。ホルベイン透明水彩というとても扱いやすい絵の具です。

https://plginrt-project.com/adb/?p=24791